コレステロール値を悪化させないための外食メニューを決めるコツ

外食ばかりの生活は身体に悪い習慣です。思い当たる方はメニュー選びに注意が必要です。なぜ健康に悪いかを理解し、より身体にいい食生活を目指しましょう。

外食の特徴

  • 高カロリー
  • 高脂肪
  • 塩分が多い(味が濃い)
  • 栄養のバランスが悪い
  • 野菜不足 など

高カロリーや高脂肪の食事は、生活習慣病を招きます。しかし多くの外食店では、一口目からうま味を感じさせるために、脂肪分を多くし、味付けを濃くします。

また栄養バランスの中でも一番大きな問題は、野菜不足です。野菜不足はビタミンやミネラル、食物繊維が不足し、身体を不健康にします。

外食時のメニュー選びのポイントと注意点

同じ店の、同じメニューばかり食べない
誰でも好物はありますが、偏った食事=バランスが悪い食事です。毎回お店やメニューを変えて、多くの食品を摂るようにしましょう。
丼、麺類はなるべく避ける
丼や麺類は高カロリーな上、糖質を多く摂り過ぎ、タンパク質や脂質とのバランスも良くありません。他に選択肢がない時は、野菜を多く含むものを選びましょう。麺類+ご飯のセットも避けましょう。日本そばは、他の麺類に比べ、食後の血糖値が上昇しにくいです。
品目数の多いメニューやセットを選ぶ
食品数の多い食事は栄養バランスを整えます。特に外食で不足しがちな野菜や豆製品、海草類などが含まれた食事を選びましょう。
揚げ物は控える
揚げ物メニューは高カロリー&高脂肪の食事です。どうしても食べたい時は、衣を一部剥いで食べましょう。また、カレーやシチューなども実は脂肪分が多いので注意しましょう。
野菜はサラダで摂る
野菜がない食事では、栄養バランスが崩れます。サラダを追加するなどして、野菜不足を防ぎましょう。
つゆは残す
丼や麺類のつゆは塩分も糖分もたっぷり入っています。またお新香も塩分が多いため控えましょう。
醤油は控えめに
お寿司などにかける醤油は控えめにして、塩分を避けましょう。

こうした工夫を日々心がけることで、動脈硬化の原因となる生活習慣病が防げます。

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